100円ショップのLEDライト

今100円ショップにはいろんなものが売っています。先日いろいろ見ていた時、LEDライトを見つけました。安物が一つ売っているのかと思いきや数種類売っていました。とても小さいので特に期待していませんでしたが、夜の自転車の鍵のダイヤルが見にくい時等に使えればと思い買ってみました。しかし思った以上に明るくてとても驚きました。普通のLED懐中電灯としても十分使えます。
自分の車をドレスアップしようとHIDタイプのライトを購入したものの、うまく点灯しないといったトラブルで悩んでいる方も多いようです。そのような場合には、まずは近くの自動車修理工場などへ持ち込んで、なぜHIDライトが点灯しないのか相談してみるとよいでしょう。また、商品による不具合などは、インターネット上で解決策を見つけることも出来ます。
 福島第1原発事故で一部が計画的避難区域に指定された川俣町で21日、バッジ式線量計が代表の生徒らに配られた。町内の児童・生徒、教職員の計約1700人の年間累積線量を測定する。「子どもを放射線から守りたい」との要請を受け、近畿大(東大阪市)が町に線量計を寄贈した。
 贈呈式には、代表の児童・生徒ら約40人が出席。町立川俣中3年、青山栞(しおり)さん(14)が「目に見えない放射線の影響を受けながら学習や部活動に取り組んできたが、不安でとても苦しかった。これからは安全を確認しながら生活できる」とあいさつ。
 古川道郎町長は「この取り組みで『町の汚染はひどい』と勘違いされ、風評被害を受ける不安はあるが、町民の命と健康を優先させた」と述べた。町はさらに0〜4歳の乳幼児計400人の保護者にも線量計を配布するという。【蓬田正志】

6月22日朝刊

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 ◇地元の訴え受け
 南相馬市の緊急時避難準備区域で入院が制限されている問題で、県は例外的に入院できる病床数の拡大を決め、病院側に20日通知した。地元から「地域医療が崩壊する」との訴えを受け、これまで2総合病院で10床だった受け入れ枠を4病院205床に拡大する。
 同区域内では国は原則、入院患者の受け入れを認めていない。ただし、地元の実情に応じて、県が例外措置を認めることができる。
 区域内にある4総合病院は4月の区域指定後、多くの患者を新潟県などに転院した。だが「区域外への移送で病状が悪化する」「入院期間が短い」などの理由で区域内の入院が必要な場合があるとして、地元から例外措置の要望が出ていた。
 県に要望が寄せられたのは、南相馬市に住民が戻り、入院希望者が増えているため。県地域医療課は「病院もスタッフを確保して、原発事故時の具体的な避難計画も提出された。十分な態勢が整っているため、受け入れ拡大を決めた」と話している。【種市房子】

6月22日朝刊

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 ◇アパートで1日200トン 生活に影響
 東日本大震災で大きな被害を受けたいわき市で、住宅地から大量の温泉が湧き出す異変が起きている。地下に広がるかつての炭坑にたまった温泉水が、地殻変動で押し上げられたのが原因とされ、市民生活にも影響が出ている。【門田陽介、写真も】
 同市内郷高坂町のアパート経営、我妻千恵さん(50)は、震度6弱の余震があった4月11日夜、何かが流れるような大きな音に気づいた。停電のため夜明けに確認すると、お湯がアパート敷地の地面から染み出し、雨水を下水に流す管からも大量に流れ出ていた。
 独立行政法人「産業技術総合研究所」(茨城県つくば市)が調査したところ、南に約4キロ離れた湯本温泉と同じ泉質の27度の温泉だった。
 最近は床下の地面からも湧き出し、コンクリート製の階段は温泉の鉄分で変色、滑りやすくなった。
 地盤沈下も起き、我妻さんは不安だが、「結構肌に良い」とも思うようになった。たらいに温泉をため、小学3年生の娘と足湯を楽しむことも。原発事故で、地元では海水浴もできないため「近所の子供の遊び場にしてもらいたい」と話す。
 地下水系などについて研究している同研究所の風早康平・深部流体研究グループ長によると、アパートから湧き出る湯量は1日200トンを超えた。3月11日の大地震で太平洋側に伸びたいわき市周辺の地殻が、4月の余震で縮み、坑道跡にたまる温泉が地面のひび割れから押し出されたと分析する。
 アパートから約10キロ南の同市泉玉露では、転落防止のため旧炭鉱の排気口を囲う円筒形のコンクリート製建造物(高さ3・7メートル、直径10メートル)からほぼ同じ時期に温泉があふれ出た。湯量は多過ぎて計測不能で、温度は約50度。風向き次第で硫黄臭のする湯煙が隣接する住宅街に充満し、苦情も出ているという。
 建造物を管理している「常磐興産」は、かつて炭鉱を経営し、閉山後は映画「フラガール」の舞台となった温泉レジャー施設を成功させるなど、炭鉱、温泉とも縁が深いが、初めての現象に戸惑いを隠さない。「現在の湯量は豊富でも、いつ止まるか分からない」(同社)ため開発もできず、地元住民への説明会を開くなどして様子を見守る方針だ。
 風早グループ長は「地下の湯量が増えたわけではなく、数カ月で収まるはず」としている。ただ、各地の温泉での湯量の変化や変色は「今回の地震の地殻変動が誘発した」とも指摘。収束まで時間がかかる可能性もあるという。これだけは知っておきたいカーテンを上手に利用するために

6月22日朝刊

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