電気代があまりかからないといわれているLED

いつのころからかLEDということばをよくきくようになりました。今年は節電のなつでますますLEDという言葉をもっと頻繁に聞くようになったかもしれません。数年前まではLEDライトが主流だったようなきがしますが、最近はLED蛍光灯という言葉が主流のように思います。長持ちして、節電につながることが受け入れられる理由なんでしょう。
自分の車をドレスアップしようとHIDタイプのライトを購入したものの、うまく点灯しないといったトラブルで悩んでいる方も多いようです。そのような場合には、まずは近くの自動車修理工場などへ持ち込んで、なぜHIDライトが点灯しないのか相談してみるとよいでしょう。また、商品による不具合などは、インターネット上で解決策を見つけることも出来ます。
 日本オラクルは6月28日、ビジネス・インテリジェンス(BI)製品の最新版となる「Oracle Business Intelligence R11.1.1.5(以下、Oracle BI)」の提供開始を発表した。新版では「iPhone」「iPad」向けアプリが提供されるほか、分析対象データベース(DB)としてオラクルのインメモリDB「Oracle Times Ten」が追加されている。

 Oracle BIは、全社の情報活用基盤として活用するため、さまざまな種類のデータソースからデータを収集、メタデータ化により仮想的に統合する機能「Common Enterprise Information Model」を備えている。今回、そのデータソースとして新たにOracle Times Tenや、SAPの「Business Information Warehouse(SAP BW)」が加わったことにより、業務システムごとではなく、自社内のデータをより統合的に分析できる情報基盤となった。

 また、Appleの「iOS」デバイス(iPhone/iPad)向けアプリが提供され、幅広い現場でOracle BIを用いたリアルタイム分析、可視化ができるようになった。なお、Oracle BIでは、分析結果に基づいて次のアクション(例えば業務システム上で目標数値の変更を行うなど)を促す「Actionable BI」機能を備えているが、今回のモバイル・アプリからもこの機能が利用できる。

 分析結果の表示では、新たに「Google Map」に対応し、Google Mapの地図上にOracle BIの分析結果グラフを配置するなど、視認性の高い表示が可能となっている。また、分析レポートを作成するウイザード機能「BI Composer」も追加された。

 そのほか、業務システムのデータ分析のためのひな形が各業種/業務ごとに提供されるBIアプリケーション「Oracle Business Intelligence Applications」の基盤としてOracle BI最新版を利用することができるようになり、オラクルおよび他社製の業務アプリケーションで構築された業務システムとBIシステムの連携が強化されている。

(Computerworld.jp)

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 イタリアのEndianは6月28日、低消費電力、ハイパフォーマンスで環境に配慮したセキュリティアプライアンス「Endian New Mini」を発表した。

 「Endian New Mini」は、小型で高いセキュリティを提供するアプライアンスソリューション。ステートフルパケットインスペクションやウェブコンテンツフィルタリング、電子メールフィルタリング、ファイアウォール侵入防止、ゲートウェイアンチウイルス、アンチスパム、アンチスパイウェアなどのセキュリティ機能と、VoIP(ボイスオーバーIPサポート)、Hotspot(captive portal)を統合している。

 このほか、直感的なウェブベースのユーザーインターフェイスを提供。すべての統合セキュリティ機能をセットアップしやすく、簡単に使えるように設計している。また、平均消費5ワット未満という低消費電力が特長となっている。パッケージは再生利用可能紙で、地元パートナーが生産している。

 日本国内では、プラムシステムズが販売代理店となり、ぷらっとホームの「ぷらっとオンライン」で販売する。価格は9万9800円。

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 オムロン(山田義仁社長)は、UPSの新製品として「BY35S/BY50S」と「BU60RE/BU100RE」を発表した。

 「BY35S/BY50S」は、力率改善(PFC)回路内蔵電源のPCにも安心して使える正弦波出力UPSで、コンパクトサイズ(W92×D285×H165mm)。Windows7、Mac OS v10.6など最新OSに対応した自動シャットダウンソフトを標準添付している。このほか、UL1778取得、UPS自動停止機能、期待寿命4−5年の長寿命バッテリ搭載といった特徴をもつ。

 価格は、出力容量350VA/210W出力の「BY35S」が2万4990円、出力容量500VA/300Wの「BY50S」が2万9190円。

 「BU60RE/BU100RE」は、屋内の空調設備のない場所など、劣悪な温度環境下(-10℃−55℃)でも使用可能なUPS。期待寿命5−7年(20℃環境下)の超長寿命バッテリを搭載している。常時インバータ給電方式で、入力電圧の変動に影響を受けず出力電圧は常に安定するという。また、広い入力電圧範囲(75−143V)のため、電圧変動の激しい場所でも使用可能。さらに、万一制御不能な故障が発生した場合でも接続機器に電力供給を継続できるバイパス機能を標準装備している。

 価格は、出力容量600VA/480W出力の「BU60RE」が18万2700円、出力容量1000VA/800Wの「BU100RE」が22万8900円。

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